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Fraps

ソフト分類 キャプチャーソフト
シェアウェア
ダウンロード http://www.fraps.com/
レビューで使用してるバージョン Ver.2.9.2
言語 英語
評価 ★★★☆☆
動作環境 Windows 2000, XP, 2003, Vista and x64 Editions

■基本的な説明

DirectXやOpenGLを使用しているアプリケーション、ゲームの動画、静止画をキャプチャー出来るソフト。
ゲーム中のfpsを測定することも出来ます。
シェアウェアなのでお金を払わないと動画の撮影時間、静止画の保存形式に制限があります。
ゲーム中に動画を撮影するにはある程度のPCスペックが必要です。


■使い方

起動して最小化しておけばゲームを起動したときに自動的に機能します。

・動画を撮る
ゲーム中にF9を押します。(キーは任意で変更可能)
FrapsのMoviesタブで動画のサイズ、fps、音の有無を変更することが出来ます。
フリーで録画可能な時間は30秒です。

・静止画を撮る
ゲーム中にF10を押します。(キーは任意で変更可能)
フリーで利用できる保存形式はBMPのみです。

・ゲーム中のfpsをチェックする
デフォルトで左上に表示されます。
表示する位置はFrapsのFPSタブで変更できます。


左上に黄色の文字でfpsが表示されている。

■Google Earthの動画を撮る事も出来る

当然のことですが、DirectXやOpenGLを使用しているアプリケーションならFrapsを使ってキャプチャーすることが出来ます。

■総評

フリーで使用する場合、利用価値があるのはゲーム中のfpsを測る機能ぐらいでしょう。
事実、私はその機能しか利用していません。

SoundPlayerLilith

ソフト分類 音楽プレイヤー
フリーソフト
ダウンロード http://www.project9k.jp/
レビューで使用してるバージョン Ver.0.992 (Ver.0.991bからアップデート)
言語 日本語
評価 ★★★★☆
動作環境
※下記文章は公式サイトより転載
● オペレーティングシステム
Microsoft 社
Windows 95、Windows 98、Windows 98 SecondEdition
Windows 2000、Windows Me、Windows XP
● 必要なソフトウェア
DirectX7 以降 (すべての機能を利用するにはDirectX8.0以降が必要)
PCM以外のWAVEファイルを再生する場合は、そのファイルの展開に必要な Audio Codec
Windows Media Audio(V8) 用のCodec は、Microsoft 社のHP、または当Project9kのHPからダウンロードできます。
Windows Media Audio(V9) 用のCodec は、Microsoft 社のHPからダウンロードできます。
● ハードウェア環境
Intel x86 互換CPU (動作クロック Petnium-90MHz 相当以上)
各 Windows の要求する最低限のメモリ
DirectDraw 対応のビデオカード
DirectSound 対応のサウンドカード (再生機能利用時のみ必要)
● 実行環境
ハイカラーモード (15/16 bit Color)、またはフルカラーモード (24/32 bit Color)
256色 (8bit Color)環境では動作しません。

■基本的な説明

多くのファイル形式をサポートする音楽プレイヤーです。
ASIO4ALLにも対応しています。
豊富なスキンを使えるのも特徴。

Lilith


※下記文章は公式サイトより転載
・MP3, OggVorbis, WMA, Monkey's Audio, MIO, PCM, CDAの再生に対応
・OggVorbis, WMA, Monkey'sAudio, MIO へのエンコード
・MP3, OggVorbis, WMA, Monkey'sAudio, MIO → PCM のデコード等、フォーマット間での変換
・MP3 のノーマライズが可能
・外部プロセスのコマンド設定により、各種DOSタイプエンコーダーが使用可能
・高性能イコライザ搭載
・MP3 のクリアな再生品質
・OggVorbis 1.0 対応
・FACE(Skin)による外観変更が可能
・Vorbis ACM 互換 WAVE 形式の出力・入力対応
・スペクトラムアナライザ搭載
※Lilithには特許などの問題上  MP3エンコード機能はありません。 ご了承ください。

■使い方

設定で関連付けているファイル形式ならダブルクリックするだけで勝手にLilithが再生してくれます。
Lilithにドラッグ&ドロップしても再生可能。
使い方の詳細はLilithのヘルプを見れば分かると思います。

重要
Lilithをインストールしたらまずオンラインアップデートすることをオススメします。
Lilithメイン画面を右クリック→「設定」→「その他」からアップデートできます。
※「デバッグ用コンポーネントをチェックする」にチェックすることを推奨

■ASIO4ALLを利用して音質を向上する

ASIOに対応していないサウンドカードをASIO化できる「ASIO4ALL」に対応しています。
ASIO化することによって音質が向上します。
ASIOの詳しい解説 Wikipedia ASIO

まず、ASIO4ALLをDLしてインストールしてください。

http://www.asio4all.com/

2007/6/05 現在 最新安定板 ASIO4ALL 2.7 - English

インストールが完了したらLilithを起動して「設定」→「サウンド出力」のタブを開く。
・出力デバイスの設定
左側は「ASIO(Project9k)」を選択。
右側は「ASIO4ALL v2」を選択。
あとは適用を押すだけ。

ASIO


・調整
ASIO4ALLを立ち上げて「ASIO Buffer Size」を音が正常に鳴る範囲で最小に設定するのが基本らしいです。(自信はない^^;)

これで音質が向上するはずです。
ちなみに私の環境では変化はありませんでした。
PCの環境によっては音質が向上しない場合もあるようです。

■AAC(.aac .mp4 .m4a. 3g2 .3gp)ファイルを再生出来るようにする

LilithはデフォルトではAACファイルを再生することは出来ません。
なのでWinampのプラグインを使って再生できるようにします。
実行する場合は自己責任でお願いしますm(_ _)m

Ver.0.992が対象です

手順1
Lilithの公式サイトから「WinAMP Plug-in Library020213_Fixed3」をDLして解凍。
手順2
解凍したフォルダ「WPLib020213_Fixed3-1」→「fixed」→「bin」の中にあるWPLib.vssWPLibフォルダをLilith.exeがあるフォルダにコピーする。
手順3
Winamp用のAAC再生プラグイン「MP4 Input Plugin for Winamp」をDLして解凍。
手順4
Lilith.exeがあるフォルダに移動したWPLibフォルダの中にあるPluginsフォルダに手順3で解凍した「in_mp4.dll」をコピー。
手順5
Lilithの設定 → プラグインを開いて「Winamp decoder」のプロパティを見て「in_mp4.dll」があれば成功です。
手順6 再生する
拡張子「.3g2 .3gp」はそのままLilithで再生できないので拡張子を「.aac .mp4 .m4a」のいずれかに変えてください。
これで再生できます。

※AACのコーデックがインストールされてない場合は再生できないです。

■True Audio(TTA)ファイルを再生出来るようにする

どうせなら再生できる形式は多い方がいいって事で…
True Audio DirectShow Codecs Suiteをインストールすれば再生できるようになります。

■ape、ttaをWAVEファイルに変換する

わざわざLilithで変換する必要性があるのか?って思いますけど、一応出来るみたいなので…

手順1
Lilithメイン画面を右クリック → ファイルの変換を選択。
手順2
単一wavにしたい場合はape 、ttaをそのままウィンドウにドラッグ&ドロップ
分割wavにしたい場合はcueをドラッグ&ドロップ
手順3
設定の項目で「ファイルの種類」を「RIFF PCM WaveFile」に設定。
手順4
プロパティで「必要なら拡張形式で出力に」チェックを入れてOK → OK
手順5
「参照」で変換したファイルの保存先を選択。
手順6
開始をクリックしたら変換が開始します。

■フェイス(スキン)を変更する

デフォルトのフェイスは少し使いづらいと思います。
なのでフェイスを変更してみましょう。
フェイスをDLして解凍したフォルダの中に拡張子.iniのファイルがあると思います。
その.iniファイルがフェイスの設定ファイルです。
(1)Lilithメイン画面を右クリック
(2)フェイスの変更
(3)ファイルを参照
(4)変更したいフェイスの.iniファイルを選択

個人的にお勧めのフェイス

MUSC
http://nasu.szero.net/

Sweet Doughnut
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hiro2000/html/Lilith6.html

■総評

まぁまぁ軽いです。
シンプルなのに高性能って感じです。ちゃんと設定すれば音質も満足できますよ。
AACとTTAを再生できるようにすれば完璧。
スキンが豊富なのもポイントが高いです。
気に入らない点を1つ上げるとすれば、最小化したときにタスクトレイに収納されてしまうことでしょうか…

Volume Deskbar

ソフト分類  デスクトップユーティリティ
フリーソフト
ダウンロード http://netail.net/volume/
レビューで使用してるバージョン Ver.1.0.15
言語 日本語、英語(オプションで切り替え可能)
評価 ★★★★★
動作環境 Windows 2000、XP
「Internet Explorer 6 のコンポーネントであるデスクバー(デスクバンド)機能を使用しているため, Windows 2000 より前のバージョンでは動かないかもしれません(未確認です)」
※公式サイトより転載

■基本的な説明

PCの音量を調節するツールバーです。タスクバーに表示されます。
クリック&マウスホイールで音量を調整することが出来ます。
ホットキーを有効にすればキーボードでも音量調節が可能。

■使い方

インストールしてタスクバーを右クリック → 「ツール バー」→「Volume Deskbar」を選択して表示。

Volume Deskbar


あとはクリック or マウスホイールで音量を調節するだけ。

タスクバーに表示した「Volume Deskbar」を右クリック →「設定」でオプションを出すことが出来ます。

Volume Deskbar

■総評

音量調節がかなり楽になります。
音量を1%単位で設定できるので音量の微調整がやりやすいですね。
オススメです。

GOM PLAYER

ソフト分類 マルチメディアプレイヤー
フリーソフト
ダウンロード http://www.gomplayer.jp/index.html
レビューで使用してるバージョン  Ver.2.1.3
言語 日本語
評価 ★★★★★
動作環境
OS : Windows 98 SE/Me/2000/XP/2003
正常な動作のためにはDirect X 最新バージョン(8.0以上)のインストールを推奨
Pentium 以上のプロセッサを搭載したPC互換コンピュータ
16MB 以上の空きメモリ
20MB 以上の空きハードディスク

GOMPLAYER

■基本的な説明

多種のコーデックを内蔵している韓国製メディアプレイヤー。
再生できるファイルの種類が非常に多い。DVD再生、ストリーミングも可能。
FLVファイルも再生できます。
多機能にもかかわらず軽快な動作。
再生できない動画がある場合は大抵このプレイヤーを使えば再生可能です。
かなり細かい項目まで設定できるので自分好みのプレイヤーに出来ます。

・対応するファイル形式
gom, avi, divx, asx, wmx, wmv, wvx, wm, mpg, mp4, dat, ifo, vob, m1v, m2v, tp, dmb, m4v, k3g, 3gp, skm, dmskm, lmp4, rm, rmvb, mkv, Matroska, ogm

・内臓コーデック
ac3, ogg, xvid, div1~6, divx, dx50, mp41, mp42, mp43, h263, h264, ap41, mpg4, mp4s, m4s2, mp4v, blz0, mjpg
(内臓コーデックで支援できないファイルは別途のコーデックをインストールしなければなりません。)

■特徴

機能が本当に充実しています。
音声に立体効果を使用したりWinamp用のプラグインも使えます。
映像をシャープにしてブロックノイズを取り除くことも可能。
映像調整機能で明度、対比、彩度、色相も調整できます。
細かく設定すればかなり画質が向上します。
あと意外と重要な点はアップデートが簡単なこと。
普通は面倒なアップデートが楽に終わるので常に最新のプレイヤーを使えます。

■個人的に良いと思った点

・マウスホイールによるシーク(一般→マウスの項目で設定)
・DFXプラグインが使える
・画面キャプチャー機能が充実してる
(JPEG、BMP選択可能。連続キャプチャ機能あり。)
・携帯用動画も再生できる
・標準のスキンデザインが優秀

■個人的に不満を感じた点

・低スペックPCでの動画再生が難しい(他のプレイヤーに比べれば軽い。)

■音楽プレイヤーとして使えるのか?

デフォルトの音楽用スキンがシンプルで意外と使いやすい。
17種類のイコライザーも良い感じです。
DFXプラグインを使用して音質を変更することも可能。
音楽プレイヤーとしても十分に利用可能ですね。

GOM+DFX

■FLVプレイヤーとしての能力は?

YouTubeやニコニコ動画などからダウンロードしたFLVファイルを再生できます。
もちろん早送り、巻き戻し、全画面表示も可能です。

同じFLVファイルを使って画質を比較してみた。

YouTubeで再生した画質
YouTubeのキャプチャ

GOM PLAYERで再生した画質
GOM PLAYERのキャプチャ

下の画像はGOM PLAYERでブロックノイズを取り除く設定にしてます。
画像が小さいので分かり難いがブロックノイズが減少している。

■総評

すごく優秀なメディアプレイヤーです。
FLVファイルを再生できる利点は大きいですね。
私はGOM PLAYERをデフォルトの動画プレイヤーにしています。
ちょっと重い動画(704x396以上)はVLC media playerで再生しますが…
PCスペックがそれなりにある人は動画再生に関してはGOM PLAYERだけで十分でしょう。
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