Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
SoundPlayerLilith
■ソフト分類 音楽プレイヤー
■フリーソフト
■ダウンロード http://www.project9k.jp/
■レビューで使用してるバージョン Ver.0.992 (Ver.0.991bからアップデート)
■言語 日本語
■評価 ★★★★☆
■動作環境
※下記文章は公式サイトより転載
● オペレーティングシステム
Microsoft 社
Windows 95、Windows 98、Windows 98 SecondEdition
Windows 2000、Windows Me、Windows XP
● 必要なソフトウェア
DirectX7 以降 (すべての機能を利用するにはDirectX8.0以降が必要)
PCM以外のWAVEファイルを再生する場合は、そのファイルの展開に必要な Audio Codec
Windows Media Audio(V8) 用のCodec は、Microsoft 社のHP、または当Project9kのHPからダウンロードできます。
Windows Media Audio(V9) 用のCodec は、Microsoft 社のHPからダウンロードできます。
● ハードウェア環境
Intel x86 互換CPU (動作クロック Petnium-90MHz 相当以上)
各 Windows の要求する最低限のメモリ
DirectDraw 対応のビデオカード
DirectSound 対応のサウンドカード (再生機能利用時のみ必要)
● 実行環境
ハイカラーモード (15/16 bit Color)、またはフルカラーモード (24/32 bit Color)
256色 (8bit Color)環境では動作しません。
ASIO4ALLにも対応しています。
豊富なスキンを使えるのも特徴。

※下記文章は公式サイトより転載
・MP3, OggVorbis, WMA, Monkey's Audio, MIO, PCM, CDAの再生に対応
・OggVorbis, WMA, Monkey'sAudio, MIO へのエンコード
・MP3, OggVorbis, WMA, Monkey'sAudio, MIO → PCM のデコード等、フォーマット間での変換
・MP3 のノーマライズが可能
・外部プロセスのコマンド設定により、各種DOSタイプエンコーダーが使用可能
・高性能イコライザ搭載
・MP3 のクリアな再生品質
・OggVorbis 1.0 対応
・FACE(Skin)による外観変更が可能
・Vorbis ACM 互換 WAVE 形式の出力・入力対応
・スペクトラムアナライザ搭載
※Lilithには特許などの問題上 MP3エンコード機能はありません。 ご了承ください。
Lilithにドラッグ&ドロップしても再生可能。
使い方の詳細はLilithのヘルプを見れば分かると思います。
重要
Lilithをインストールしたらまずオンラインアップデートすることをオススメします。
Lilithメイン画面を右クリック→「設定」→「その他」からアップデートできます。
※「デバッグ用コンポーネントをチェックする」にチェックすることを推奨
ASIO化することによって音質が向上します。
ASIOの詳しい解説 Wikipedia ASIO
まず、ASIO4ALLをDLしてインストールしてください。
http://www.asio4all.com/
2007/6/05 現在 最新安定板 ASIO4ALL 2.7 - English
インストールが完了したらLilithを起動して「設定」→「サウンド出力」のタブを開く。
・出力デバイスの設定
左側は「ASIO(Project9k)」を選択。
右側は「ASIO4ALL v2」を選択。
あとは適用を押すだけ。

・調整
ASIO4ALLを立ち上げて「ASIO Buffer Size」を音が正常に鳴る範囲で最小に設定するのが基本らしいです。(自信はない^^;)
これで音質が向上するはずです。
ちなみに私の環境では変化はありませんでした。
PCの環境によっては音質が向上しない場合もあるようです。
なのでWinampのプラグインを使って再生できるようにします。
実行する場合は自己責任でお願いしますm(_ _)m
Ver.0.992が対象です
手順1
Lilithの公式サイトから「WinAMP Plug-in Library020213_Fixed3」をDLして解凍。
手順2
解凍したフォルダ「WPLib020213_Fixed3-1」→「fixed」→「bin」の中にあるWPLib.vssとWPLibフォルダをLilith.exeがあるフォルダにコピーする。
手順3
Winamp用のAAC再生プラグイン「MP4 Input Plugin for Winamp」をDLして解凍。
手順4
Lilith.exeがあるフォルダに移動したWPLibフォルダの中にあるPluginsフォルダに手順3で解凍した「in_mp4.dll」をコピー。
手順5
Lilithの設定 → プラグインを開いて「Winamp decoder」のプロパティを見て「in_mp4.dll」があれば成功です。
手順6 再生する
拡張子「.3g2 .3gp」はそのままLilithで再生できないので拡張子を「.aac .mp4 .m4a」のいずれかに変えてください。
これで再生できます。
※AACのコーデックがインストールされてない場合は再生できないです。
True Audio DirectShow Codecs Suiteをインストールすれば再生できるようになります。
手順1
Lilithメイン画面を右クリック → ファイルの変換を選択。
手順2
単一wavにしたい場合はape 、ttaをそのままウィンドウにドラッグ&ドロップ
分割wavにしたい場合はcueをドラッグ&ドロップ
手順3
設定の項目で「ファイルの種類」を「RIFF PCM WaveFile」に設定。
手順4
プロパティで「必要なら拡張形式で出力に」チェックを入れてOK → OK
手順5
「参照」で変換したファイルの保存先を選択。
手順6
開始をクリックしたら変換が開始します。
なのでフェイスを変更してみましょう。
フェイスをDLして解凍したフォルダの中に拡張子.iniのファイルがあると思います。
その.iniファイルがフェイスの設定ファイルです。
(1)Lilithメイン画面を右クリック
(2)フェイスの変更
(3)ファイルを参照
(4)変更したいフェイスの.iniファイルを選択
個人的にお勧めのフェイス
MUSC
http://nasu.szero.net/
Sweet Doughnut
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hiro2000/html/Lilith6.html
シンプルなのに高性能って感じです。ちゃんと設定すれば音質も満足できますよ。
AACとTTAを再生できるようにすれば完璧。
スキンが豊富なのもポイントが高いです。
気に入らない点を1つ上げるとすれば、最小化したときにタスクトレイに収納されてしまうことでしょうか…
■フリーソフト
■ダウンロード http://www.project9k.jp/
■レビューで使用してるバージョン Ver.0.992 (Ver.0.991bからアップデート)
■言語 日本語
■評価 ★★★★☆
■動作環境
※下記文章は公式サイトより転載
● オペレーティングシステム
Microsoft 社
Windows 95、Windows 98、Windows 98 SecondEdition
Windows 2000、Windows Me、Windows XP
● 必要なソフトウェア
DirectX7 以降 (すべての機能を利用するにはDirectX8.0以降が必要)
PCM以外のWAVEファイルを再生する場合は、そのファイルの展開に必要な Audio Codec
Windows Media Audio(V8) 用のCodec は、Microsoft 社のHP、または当Project9kのHPからダウンロードできます。
Windows Media Audio(V9) 用のCodec は、Microsoft 社のHPからダウンロードできます。
● ハードウェア環境
Intel x86 互換CPU (動作クロック Petnium-90MHz 相当以上)
各 Windows の要求する最低限のメモリ
DirectDraw 対応のビデオカード
DirectSound 対応のサウンドカード (再生機能利用時のみ必要)
● 実行環境
ハイカラーモード (15/16 bit Color)、またはフルカラーモード (24/32 bit Color)
256色 (8bit Color)環境では動作しません。
■基本的な説明
多くのファイル形式をサポートする音楽プレイヤーです。ASIO4ALLにも対応しています。
豊富なスキンを使えるのも特徴。

※下記文章は公式サイトより転載
・MP3, OggVorbis, WMA, Monkey's Audio, MIO, PCM, CDAの再生に対応
・OggVorbis, WMA, Monkey'sAudio, MIO へのエンコード
・MP3, OggVorbis, WMA, Monkey'sAudio, MIO → PCM のデコード等、フォーマット間での変換
・MP3 のノーマライズが可能
・外部プロセスのコマンド設定により、各種DOSタイプエンコーダーが使用可能
・高性能イコライザ搭載
・MP3 のクリアな再生品質
・OggVorbis 1.0 対応
・FACE(Skin)による外観変更が可能
・Vorbis ACM 互換 WAVE 形式の出力・入力対応
・スペクトラムアナライザ搭載
※Lilithには特許などの問題上 MP3エンコード機能はありません。 ご了承ください。
■使い方
設定で関連付けているファイル形式ならダブルクリックするだけで勝手にLilithが再生してくれます。Lilithにドラッグ&ドロップしても再生可能。
使い方の詳細はLilithのヘルプを見れば分かると思います。
重要
Lilithをインストールしたらまずオンラインアップデートすることをオススメします。
Lilithメイン画面を右クリック→「設定」→「その他」からアップデートできます。
※「デバッグ用コンポーネントをチェックする」にチェックすることを推奨
■ASIO4ALLを利用して音質を向上する
ASIOに対応していないサウンドカードをASIO化できる「ASIO4ALL」に対応しています。ASIO化することによって音質が向上します。
ASIOの詳しい解説 Wikipedia ASIO
まず、ASIO4ALLをDLしてインストールしてください。
http://www.asio4all.com/
2007/6/05 現在 最新安定板 ASIO4ALL 2.7 - English
インストールが完了したらLilithを起動して「設定」→「サウンド出力」のタブを開く。
・出力デバイスの設定
左側は「ASIO(Project9k)」を選択。
右側は「ASIO4ALL v2」を選択。
あとは適用を押すだけ。

・調整
ASIO4ALLを立ち上げて「ASIO Buffer Size」を音が正常に鳴る範囲で最小に設定するのが基本らしいです。(自信はない^^;)
これで音質が向上するはずです。
ちなみに私の環境では変化はありませんでした。
PCの環境によっては音質が向上しない場合もあるようです。
■AAC(.aac .mp4 .m4a. 3g2 .3gp)ファイルを再生出来るようにする
LilithはデフォルトではAACファイルを再生することは出来ません。なのでWinampのプラグインを使って再生できるようにします。
実行する場合は自己責任でお願いしますm(_ _)m
Ver.0.992が対象です
手順1
Lilithの公式サイトから「WinAMP Plug-in Library020213_Fixed3」をDLして解凍。
手順2
解凍したフォルダ「WPLib020213_Fixed3-1」→「fixed」→「bin」の中にあるWPLib.vssとWPLibフォルダをLilith.exeがあるフォルダにコピーする。
手順3
Winamp用のAAC再生プラグイン「MP4 Input Plugin for Winamp」をDLして解凍。
手順4
Lilith.exeがあるフォルダに移動したWPLibフォルダの中にあるPluginsフォルダに手順3で解凍した「in_mp4.dll」をコピー。
手順5
Lilithの設定 → プラグインを開いて「Winamp decoder」のプロパティを見て「in_mp4.dll」があれば成功です。
手順6 再生する
拡張子「.3g2 .3gp」はそのままLilithで再生できないので拡張子を「.aac .mp4 .m4a」のいずれかに変えてください。
これで再生できます。
※AACのコーデックがインストールされてない場合は再生できないです。
■True Audio(TTA)ファイルを再生出来るようにする
どうせなら再生できる形式は多い方がいいって事で…True Audio DirectShow Codecs Suiteをインストールすれば再生できるようになります。
■ape、ttaをWAVEファイルに変換する
わざわざLilithで変換する必要性があるのか?って思いますけど、一応出来るみたいなので…手順1
Lilithメイン画面を右クリック → ファイルの変換を選択。
手順2
単一wavにしたい場合はape 、ttaをそのままウィンドウにドラッグ&ドロップ
分割wavにしたい場合はcueをドラッグ&ドロップ
手順3
設定の項目で「ファイルの種類」を「RIFF PCM WaveFile」に設定。
手順4
プロパティで「必要なら拡張形式で出力に」チェックを入れてOK → OK
手順5
「参照」で変換したファイルの保存先を選択。
手順6
開始をクリックしたら変換が開始します。
■フェイス(スキン)を変更する
デフォルトのフェイスは少し使いづらいと思います。なのでフェイスを変更してみましょう。
フェイスをDLして解凍したフォルダの中に拡張子.iniのファイルがあると思います。
その.iniファイルがフェイスの設定ファイルです。
(1)Lilithメイン画面を右クリック
(2)フェイスの変更
(3)ファイルを参照
(4)変更したいフェイスの.iniファイルを選択
個人的にお勧めのフェイス
MUSC
http://nasu.szero.net/
Sweet Doughnut
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hiro2000/html/Lilith6.html
■総評
まぁまぁ軽いです。シンプルなのに高性能って感じです。ちゃんと設定すれば音質も満足できますよ。
AACとTTAを再生できるようにすれば完璧。
スキンが豊富なのもポイントが高いです。
気に入らない点を1つ上げるとすれば、最小化したときにタスクトレイに収納されてしまうことでしょうか…
